鴻巣・吹上・行田・熊谷の歯医者 大本歯科医院

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入れ歯

DENTURE

入れ歯

DENTURE

「しっかりした入れ歯」「良質な入れ歯」「よく噛める入れ歯」「痛くない入れ歯」「落ちない入れ歯」「美しい入れ歯」「自然な入れ歯」。このような入れ歯をご希望の患者さまへ。

入れ歯

当院の保険診療外入れ歯治療は、
有床義歯学会 指導医の本多が担当

入れ歯治療を担当する本多は有床義歯学会指導医であり常任理事を務めております。総義歯、パーシャルデンチャー、といった有床義歯に関する臨床技術の研鑽を長きにわたり続けてまいりました。

超高齢社会に突入している日本において、有床義歯(入れ歯)による治療の必要性は高まりを続け、治療が果たす役割は大きいものと言えます。

入れ歯治療のエキスパートとして皆様には適切な医療とアドバイスをしてまいりたいと存じます。

院長 本多孝史

院長 本多孝史

学会・講演等
2002年
埼玉県障害者歯科相談医指定
2011年
リヒテンシュタイン公国にてBPS Dentistの認証を取得
2011年
第29回日本顎咬合学会 優秀発表賞受賞
2018年
アメリカ・シカゴ アメリカ補綴学会出席
2023年
群馬県東毛地区歯科医師会にて講演
所属
  • 日本顎咬合学会認定医
  • 有床義歯学会指導医 JPDA(Japan Plate Denture Association)
  • GC総義歯セミナー担当(2021年まで)
最近の主な著書
  • 「開業医におけるビスフォスフォネート製剤服用患者への対応」
    日本歯科評論 / 2011
  • 「金属床義歯装着により金属アレルギーが判明した一症例」
    日本顎咬合学会誌 咬み合わせの科学 Vol.32 No1,2 / 2012
  • 「知れば納得!!総義歯治療の勘どころ 吸着下顎総義歯の床縁
    形態 舌下ヒダ部の封鎖」デンタルダイヤモンド社 / 2016
  • 「Suction Denture パーフェクトガイド」
    デンタルダイヤモンド社 / 2018

入れ歯治療成功の秘訣は『診断力』

ポイント1.顎堤吸収の的確な把握

歯の無い状態が長く続いていたり、加齢に伴って顎の骨(歯槽骨)は減少してきます。このような顎堤吸収が起きている歯肉の上に入れ歯を被せることになるため、患者様の個々の状況を的確に把握しなければ、入れ歯の厚みや歯肉への接触部の具合、長さを調整していくことができません。長年の臨床経験にもとずき、ぴったりとフィットし、安定したかみ合わせとなる入れ歯をご提供してまいります。

顎堤吸収の的確な把握

顎堤吸収の的確な把握

ポイント2.解剖学への理解

入れ歯がしっかりと吸着し、スムーズな咀嚼や安定したかみ合わせを得るためには、お口の中の筋肉が、どのように動いているのか?を理解していなければなりません。保険、自費と入れ歯の材質の違いとは別に、このような前提となる診査が治療の質を左右いたします。

解剖学への理解

顎堤、お口の中の診査・診断がとても重要です

ゴシックアーチ描記

ゴシックアーチ描記

顎の土手、お口の中の診査・診断を綿密に行います

お口の中・1

お口の中・2

お口の中・3

お口の中・4

お口の中・5

お口の中・6

ゴシックアーチ描記

入れ歯の成功に不可欠なのが安定した良好な咬み合わせよく咬めるように、美味しくごはんがいただけるように咬み合わせの位置を丁寧に決めていきます。

ゴシックアーチ描記

ゴシックアーチ描記

ゴシックアーチ描記

ゴシックアーチ描記

ゴシックアーチ描記

完成義歯 美しい仕上がり

完成義歯

完成義歯

入れ歯を装着した時のお口元や唇、お顔立ちが綺麗でそしてより自然に

入れ歯を装着した時のお口元

入れ歯を装着した時のお口元

入れ歯を装着した時のお口元

歯科技工士との連携

入れ歯を製作するのは、歯科の専門書籍も執筆し、海外や国内でのご講演、勉強会活動も行っている有床義歯学会指導技工士が保険外入れ歯の技工を患者さまおひとり一人にオーダーメイド担当いたします。

顎堤吸収の的確な把握

顎堤吸収の的確な把握

入れ歯の種類

入れ歯は大きく「総入れ歯」と「部分入れ歯」に分けることができます。

総入れ歯

全ての歯を失ってしまった場合に使う入れ歯です。顎の裏面も覆うような大きな入れ歯のことを指します。すべての歯を人工歯によって補います。

入れ歯

部分入れ歯

歯を失った部分にのみ使用する入れ歯です。歯が1本でも残っていれば、部分入れ歯を作ることになります。残っている健康な歯を利用して入れ歯を固定します。

入れ歯

入れ歯の材質

チタン床義歯

入れ歯の重要な部分にチタンを使用します。薄くて、軽くて、丈夫な入れ歯ができます。

現在、当医院において最も上質な入れ歯になります。

食事がおいしくいただけ、お話もしやすく会話もはずみます。見た目も自然で美しい仕上がりとなります。

入れ歯

コバルト・クロム床義歯

チタンの代わりにコバルト・クロム合金を使用します。チタン床義歯に準じますが、チタンに比べて重く、厚くなりますが、保険の入れ歯に比べて、食事がおいしくいただけ、お話もしやすく会話もはずみます。

見た目も自然で美しい仕上がりとなります。

エステティックデンチャー

部分入れ歯の金属のばねの部分を目立たない歯肉色の弾性のある素材で製作します。保険の部分入れ歯に比べて、しっかりとした装着感、使用感です。さらに見た目に自然で美しい仕上がりになります。

入れ歯

ご存じですか?合わない入れ歯を使うリスク『負の連鎖に要注意』

1.慢性的な不快感

入れ歯が適切に合っていないことで、口の中で違和感や痛みを感じることが あります。

2.食事の制限

食事をする際に不都合を引き起こすことがあります。特に硬い食べ物や粘り気のある食べ物を食べることが難しくなる場合があります。

3.話し方の困難

話す際に音が歪んだり、口がふさがったりすることがあります。

4.口内炎など

合っていない入れ歯により歯や粘膜を傷つけてしまうリスクが高まります。総じて『オーラルフレイル』という状態となり、お口の機能の衰弱が全身の健康に影響を及ぼしてしまうリスクが高まってしまいます。

入れ歯が合わなくなる原因とは?

1.入れ歯を支えている土台となる顎の骨の変化

加齢に伴い、顎の骨の量が減少し、土台の形状が変わってしまった(顎堤吸収)ことにより、入れ歯が安定しなくなってしまった。

2.入れ歯自体の形状変化
① 摩耗

長期にわたり使用し続けていく中で、入れ歯が摩耗し形状が変わってしまい合わなくなっていった

3.入れ歯自体の形状変化
② プラークなどの付着

入れ歯の清掃を怠るとやがて、プラークが付着し歯石となってしまい形状が変化することで合わなくなっていった

おわりに

上記入れ歯は長持ちします。実際に訪問歯科診療で診察したとき、上記入れ歯、特にチタン床義歯、コバルト・クロム床義歯は高齢になってもずっと使われています。(保険義歯のような明らかな劣化が見当たりません。)