滅菌|鴻巣の歯医者、大本歯科クリニック

滅菌

1.今回当医院で導入の滅菌器のご紹介

世界トップメーカーのドイツMELAG社が“滅菌能力を極めること”をコンセプトに開発製造した、医療先進国ヨーロッパ規格条件をクリアしたハイクォリティー滅菌器「バキュクレーブ31B+」採用。

①この滅菌器のクラスは「クラスB」と呼ばれます。「クラスB」の“B”は“Big”の“B”です。大容量です。「クラスS」のさらに上を行く医療先進国ヨーロッパ規格で最上級モデルです。

②徹底的な空気除去による真空蒸気滅菌を行い、あらゆる形状の被滅菌物を滅菌できる性能を備えています。

③優れた滅菌には「良質な水」が必要です。高密度フィルターにより高純度の水質を維持する水処理装置機能により、水質の低下を自動で検知し、安定した滅菌性能の発揮に貢献。

2.清潔な院内環境

①院内感染防止のために極力使い捨てにできるものを採用し、使用する器具は適切な滅菌・消毒を施しております。

3.飛沫・粉塵吸引装置導入

①当医院では診療台1台ごとに治療時に発生する飛沫や粉塵をしっかり吸引してくれる口腔外サクション装置を完備しております。この装備により、診療時、空気中に飛散する飛沫・粉塵や細菌を瞬時に吸引し、患者さまにクリーンで安心・安全な院内環境を目指しております。
近年、関心の高まりつつある感染症や院内感染を防止し、感染のリスクを軽減させます。