スタッフ紹介|鴻巣の歯医者、大本歯科クリニック

スタッフ紹介

院長 本多 孝史

モットー

笑顔・挨拶・感謝

座右の銘

やり抜け、強く、正しく

学歴

平成元年3月 群馬県立高崎高校卒業
平成3年4月 新潟大学 歯学部入学
平成9年3月 新潟大学 歯学部卒業
平成9年5月 歯科医師国家試験合格

職歴

平成9年4月 中村歯科医院 就職
平成14年1月 中村歯科医院 副院長

経歴

平成14年 埼玉県障害者歯科相談医指定
平成23年 BPSクリニカルコース修了(リヒテンシュタイン公国於)
平成23年 第29回日本顎咬合学会 優秀発表賞受賞
平成25年~ GC吸着義歯セミナー アシスタントDr
現在 日本顎咬合学会認定医
JDA(Japan Denture Association)会員
歯科医師になってすぐ訪問歯科診療に従事

前歯科医院勤務直後から現在まで主に休診日の木曜日に、訪問歯科診療を行いながら、診療内容やシステム管理の構築等も行ってまいり、現在は週3日間、4人の歯科医師で病院、特養・老健などの老人施設、合計15施設および居宅に訪問歯科診療を行うまでに成長させていただきました(2011年6月7月の月間平均患者のべ120名)。

訪問歯科診療の経験から必要な学会に参加

その中で一つは「訪問歯科診療と関係の深い義歯や欠損補綴の分野の知識と技術の向上」を、そしてもう一つは「施設のスタッフや病院スタッフ、患者様や施設入所者様などに向けた歯科治療や口腔ケアの重要性を皆様に向けてお話する」。この2つの必要性を痛感し、義歯及び欠損補綴に関する研究と発表を目的とした歯科スタディーグループ、日本デンチャーアソシエイション(JDA)に入会するとともに日本顎咬合学会にも入会し、平成23年には「金属床義歯装着により金属アレルギーが判明した一症例」の題名で同学会発表を行い優秀発表賞をいただきました。現在同学会認定医を取得しております。

趣味・ライフワーク

ボランティア

平成9年から熊谷市にあります民間のボランティア団体に所属しており、現在平成24年から同団体の会長も務めさせております。

同ボランティア団体は“一家庭に一人のボランティアを生み出そう”をスローガンに“知性と慈愛と奉仕”「自分のできることを、誰かのことを想って、させていただく」ボランティア団体です。今年で20周年を迎えさせていただきました。

主な活動内容で夏のサマーキャンプ、熊谷市内の中学生・高校生さらに周辺の大学生を集めたボランティアシンポジウム、施設訪問・クリスマス会、スキー教室、ジャンボ紙芝居上演、障碍者福祉施設などの作品を熊谷市新幹線ピロティーに展示するアート展、年4回発行のボランティア情報誌の発行などを行っております。

サマーキャンプ

その中で小中学生の子供たち30人ほどを連れて行く「サマーキャンプ」の総責任者を15年程させていただいております。スタッフも合わせると約60名ほどの参加者になります。
このサマーキャンプでは学生のスタッフが子供たちのリーダーとなって、周りを私たち大人がサポートしながら毎年新たにみんなで創り上げていくことが醍醐味です。

キャンプでは自分たちの泊まるテントを立てたり、飯盒と薪で自炊したり、川遊び、ネイチャーゲームにネイチャークラフト、とうもろこしの朝摘み体験、すいか割り、ソーセージ作り体験、星空観察、そしてキャンプファイヤーなどと盛りだくさんです。

"させていただいている"ボランティア

このボランティア活動ですが、まさにライフワークになっています。答えが一つではないところをみんなで相談しながら創っていくことが何より楽しいです。また、ボランティアさせていただいていると、気づきや発見が常にあります。

何かボランティアさせていただいている私たちの方が、勉強や成長になることの方が多い気がします。ですので「やってあげているボランティア」ではなく「させていただいているボランティア」になってくるのです。キャンプボランティアのことになるとつい熱くなってしまいますので、このあたりにしておきたいと思います。続きはブログ等でお話させていただければと思っております。

訪問歯科診療

もう一つライフワークがあります。それは訪問歯科診療です。医院に来たくても来られない患者さまの為に16年前から訪問歯科診療に携わってまいりました。

訪問歯科診療では入れ歯が合わなくて困っている方や、入れ歯が当たって痛くて食事ができない方、歯肉が腫れて夜眠れない方など、お口の中のことで困っている患者さまのために少しでも貢献できたらと思い、続けております。

患者さまから状態が良くなって「ありがとう」や「おかげで食事がおいしくいただけたよ」「また来てくださいね」などの言葉をいただいたときは本当にうれしく思いますし、このような訪問歯科診療に携わらせていただいていることに心から感謝の気持ちが湧いてきます。患者さまとの心の繋がりを実感します。

この患者さまとの心の繋がりを一般診療室でもそのまま実現していきたいとそのような医院でありたいと思っております。